小川未明 『熊さんの笛』 「じゃ、これから、竹を見つけにいこうか。 といって、子供たちといっしょに、竹やぶの方へやってきて、雪のかかった竹を選り分けて、よさそうなのを切っていたのでありました。 ちょうど、そのとき、そこへ旅人が通りかかりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア