小川未明 『日月ボール』 「なにかな、つっけんて、棒に球を通すのかな。 「そう、やってみようか……。 孝ちゃんは、熱心に、糸の先についている木の球を飛ばして、棒のとがった先に刺そうとしました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア