小川未明 『なまずとあざみの話』 しかし、日が明るく、水の面を照らしても、なまずは、おなじところに起き直ったと思うと、いつのまにか、また白い腹を出して仰向いて、もだえていたのです。 「どうしたのですか? と、あざみの花は、ついに呼びかけました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア