小川未明 『南方物語』 急に、元気がわいて、かじを取って、その方へいっしょうけんめいに船を進めるのでした。 火は、だんだん近くなりました。 小さな燈台のようでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア