小川未明 『南方物語』 沖へ出ている船もいるとみえて、あの赤い火がついているのだろう。 と、もう一人がいいました。 三人は、いつまでもこうしていては、助からないと思いましたから、命がけの冒険をする気で、十分注意しながら、岩と岩の間をこいで、その島に上陸しました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア