小川未明 『南方物語』 といいました。 それから、町を歩きまわって、いろいろめずらしいものを売る店にはいって、そのボタンを見せたのです。 すると、主人らしい男が、その六個のボタンを手にとって、じっとながめていましたが、 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア