小川未明 『南方物語』 といって聞きました。 三人は、自分たちは、風に流されて、こんなに遠くきたことを話しました。 それで、故郷に帰る旅費にでもなればいいということを――心のうちでは、そんなになるとは思わなかったけれど――いったのでありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア