小川未明 『春』 しかし、しあわせというものは、不幸と同じように、いつだれの身の上へやってくるかわからない。 ちょうど、それは風のように、足音もたてずに近づくものでした。 また、だれもかつて、しあわせの姿というものを見たものはなかったでしょう。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア