小川未明 『春』 おじいさんは、右を見たり、左を見たりしてきますと、四つ辻の角のところで、福寿草を道に並べて売っていました。 「ああ、これは、いいものが目にはいった。 といって、おじいさんは立ち止まり一鉢買って、喜んで家へ帰りました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア