小川未明 『春の真昼』 小さな、とんぼを見ながら、つばめは、目を円くみはったのです。 「私は、身が軽く、すばしこいから、だいじょうぶ、ねこになど捕らえられるようなことはありません。 と、とんぼは答えました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア