小川未明 『ひすいを愛された妃』 王さまは、うなずかれました。 「まことに、そうかもしれない……。 こう、いわれると、いつしか、喜びが悲しみの色に変わってゆくのが見えました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア