小川未明 『ひすいを愛された妃』 「どうかして、西国を征服することはできないものかな。 と、ふじの花咲く国の王さまは考えられました。 そして、その機会を待っているうちに、両国間にちょっとした問題が起こりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア