小川未明 『船でついた町』 無益な欲が、かえって人間を不幸にするのだ。 そして、欲深になったものは、もう二度と、生まれたときのような、美しい気持ちにはなれないのだ。 だれとも争わず、仲よく暮らしてゆくのが、本意なんだ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア