小川未明 『船でついた町』 だれとも争わず、仲よく暮らしてゆくのが、本意なんだ。 この世の中が、まちがっていることに気づかなかったばかりに、俺も、いつしか欲深い人間になってしまった。 この町の人々のような平和な生活がうらやましい……。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア