小川未明 『船でついた町』 彼は、なにを考えるということもなく、夢を見るような気持ちで、小鳥の唄にききいっていました。 そこには、金持ちもなく、貧乏人もなく、ただ、美しい世界があるばかりでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア