こんなことを話しているうちに、いつしか、黙っているという誓いを忘れて、ふたりは、人間がやっている音楽の音に、自分たちも負けない気でうたいはじめたのでした。
すると、ふたりのほかに、どこからか、自分たちと同じような声で、うたったものがあります。
「だれだろう?
こんなことを話しているうちに、いつしか、黙っているという誓いを忘れて、ふたりは、人間がやっている音楽の音に、自分たちも負けない気でうたいはじめたのでした。
すると、ふたりのほかに、どこからか、自分たちと同じような声で、うたったものがあります。
「だれだろう?