小川未明 『珍しい酒もり』 と、申しあげました。 北の国の王さまは、しばらく、頭を傾けて、お考えなされました。 「なるほど、みょうなところへお気をつかれたものだ。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア