小川未明 『珍しい酒もり』 「しかし、わが王さま、また、この寒い国には、別な珍しいものがあるでありましょう。 一度、この国の宿なしどもを、お招きになり、ごちそうなされたら、また、いかなる珍しい話を、お聞きなさらぬともかぎりますまい。 と、申しあげました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア