小川未明 『珍しい酒もり』 町の人々は、そこまでは、ゆくことができませんでした。 しかし、白くまの上がった島は、くじらの背だったのです。 そのうちに、くじらは、白くまを背中に乗せたまま、沖の方へだんだん動いていったのでした……。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア