小川未明 『珍しい酒もり』 こんどは、彼らの踊りや、唄を聞きたいものだと、王さまは、仰せられたのであります。 「王さまのお許しであるから、唄をうたいたいものはうたい、踊りたいものは、おどるがいいぞ。 と、家来は伝えました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア