小川未明 『ガラス窓の河骨』 これからの売れ口を考えると、まったく、どこへいくか、わからないのですものね。 私などは、もう花の時分は終わったから、だれも、買ってくれ手はありません。 まあ、このすみで半年眠るんです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア