小川未明 『ガラス窓の河骨』 翌日、花屋の主人は、らんをどこへか移してしまいました。 もはや、来年までは、店さきに用事がないと思ったからでしょう。 そして、そこには、河骨だけが、残されたのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア