小川未明 『赤い船とつばめ』 あるとき、一羽のつばめは、船に乗ろうと思って、遠いところから、急いで飛んできましたが、すでに船の立ってしまった後でした。 そのつばめは、ひじょうにがっかりしました。 しかたなく、木の葉を船として、これに乗ってゆこうと決心しました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア