小川未明 『小鳥と兄妹』 と、電信柱はいいました。 あわれな小鳥は、そこから飛び立つと、もう一度、あの兄と妹が雑誌を開いて話をしていた窓の前にあった木にきて止まりました。 そして、自分たちをかわいがってくれる町の名を知りたいと思いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア