小川未明 『ある日の先生と子供』 そして、学校へゆく時分に、そのふろしきを取ってやったのです。 その日も、吉雄は、いつものごとくふろしきを除けて、かごを出してやりました。 そして、餌をやり、水を換えてやってから、鳥かごを、戸口の柱にかけてやりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア