小川未明 『あるまりの一生』 フットボールが、見えなくなってしまってから、子供たちは、ほんとうにさびしそうでした。 広場へ集まってきても、いままでのように、きゃっ、きゃっといって、遊ぶこともなくなりました。 「あのフットボールは、どこへいったろうね。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア