小川未明 『魚と白鳥』 けっして、あのように、一ところだけが、赤く、明るくなるというようなことがありません。 と、よく教えました。 子供はそれから、暗い水の底を、お友だちと、あまり遠くへはいかずに、泳いでいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア