小川未明 『海のかなた』 彼は、自分の手に、いまおじいさんの持っていたバイオリンのあるのに、はじめて気づきました。 そして、おじいさんは、海のかなたへいってしまったのだと知って、かぎりなく悲しかったのです。 彼は、その石に腰をかけました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア