小川未明 『海のかなた』 「ああ、つばめが、私に、教えてくれたのだ。 と、うす明かりの下で、バイオリンを抱いて少年は、つばめの飛んでゆく北の空をながめていました。 松蔵は、唄うたいとなりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア