小川未明 『おおかみをだましたおじいさん』 木の上にも、山の上にも、雪は積もって、あたりは、一面に、真っ白でありました。 おじいさんは、ちょうど、その日の昼時分でありました。 山に、息子がいって、炭を焼いていますので、そこへ、米や、芋を持っていってやろうと思いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア