小川未明 『おおかみをだましたおじいさん』 「どれ、雪がすこし小やみになったから、俺が持っていってやろう。 といって、おじいさんは村から出かけたのでありました。 山へさしかかると、雪は、ますます深く積もっていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア