小川未明 『おおかみをだましたおじいさん』 小屋へ着くと、息子は達者で仕事をしていました。 「おまえは、達者でよかった。 もう米や、野菜がなくなった時分だのに、帰らないものだから、病気でもしているのではないかと、心配しながらやってきた。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア