小川未明 『おおかみをだましたおじいさん』 もう、あちらに、村の燈火が見えるところでありました。 黒い大きなおおかみが、まっしぐらに、うなりながら駆けてきました。 そしておおかみは、人間に出あうと、すぐに飛びついて、噛み殺してしまいました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア