小川未明 『おおかみをだましたおじいさん』 そしておおかみは、人間に出あうと、すぐに飛びついて、噛み殺してしまいました。 そのことを後から知って、おじいさんは、どんなに歎いたかしれません。 そして、息子をなくした、おじいさんは、さびしく暮らしたのであります。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア