小川未明 『おじいさんとくわ』 すると、一日、また、百姓が、やってきました。 「おじいさん、ほんとうに、困ってしまいました。 どういうものか、あのくわになってから、仕事を怠って、話ばかりしていて困ります。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア