小川未明 『河水の話』 ほんとうに、それは、遠い、また、長い旅でありました。 すべてのことに終わりがあるように、この旅も、いつかは尽きるときがあるでありましょう。 河水は、昼となく、夜となく、流れてゆくのでした。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア