小川未明 『楽器の生命』 あちらの国から、オルガンが着きましたときに、お嬢さんは、どんなに喜んだでありましょう。 それから、毎日、毎夜、オルガンを鳴らしていました。 それは、ほんとうに、愉快な音色でありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア