小川未明 『こまどりと酒』 そして、また、仕事をしていたのであります。 このとき、なにか、窓の障子にきて突きあたったものがあります。 雪のかかる音にしては、あまり大きかったので、おじいさんは、なんだろうと思いました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア