小川未明 『こまどりと酒』 仕事をしていたおじいさんは、頭を振って、 「いや、このこまどりは雪の降る、寒い晩に、どこからか、窓のあかりを見て飛んできたのだ。 きっとどこかに飼ってあったものが逃げてきたと思われるが、小僧さんになにか心あたりがありますか。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア