小川未明 『こまどりと酒』 「そんなら、私の家のこまどりです……。 と、彼は、雪の降る日に、子供が逃がしたこと、主人がたいそう悲しがって、毎日いい暮らしていることなどを話しました。 おじいさんは、柱にかかっているこまどりのかごをはずしてきました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア