小川未明 『こまどりと酒』 「どうして、大事なこまどりを二度も逃がしたのですか。 と、おじいさんは怪しみました。 「こんどは、主人が、ぼんやりかごの戸を開けたままわき見をしているうちに、外へ逃げてしまったのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア