小川未明 『こまどりと酒』 バサ、バサ、バサ……おじいさんは、その刹那、すぐに、小鳥だ……こまどりだ……と思いました。 そして、急いで障子を開けてみますと、窓の中へ、小鳥が飛びこんできて、ランプのまわりをまわり、いつかのように、わらの上に降りて止まりました。 「こまどりだ! 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア