小川未明 『こまどりと酒』 と、おじいさんは思わず叫んだのです。 おじいさんは、このまえにしたように、また、かごの空いたのを持ってきて、その中にこまどりを移しました。 それから、雪を掘って、青菜を取り、また川魚の焼いたのをすったりして、こまどりのために餌を造ってやりました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア