小川未明 『こまどりと酒』 おじいさんは、どうしたら、いいものだろうと考えました。 こまどりは、おじいさんのところへきたのを、うれしがるように見えました。 そして、その明くる日からいい声を出して、鳴いたのであります。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア