小川未明 『すみれとうぐいすの話』 これを聞くと、すみれは、寒い風に、小さな頭を振りながら、 「いいえ、わたしは、自分の不安な生活のことを考えると、もう、ちょうにも、みつばちにもきてもらわなくてもいいのです。 どうか、あなたのように、安心した生活を送りたいものです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア