小川未明 『すみれとうぐいすの話』 「わたしほど、不しあわせなものが、世の中にありましょうか。 と、すみれは、かなしい、細い声でいいました。 すると、うぐいすは、頭をかしげながら、じっとすみれを見つめていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア