小川未明 『すみれとうぐいすの話』 しかし、私は、この声のために、どんなに苦しんでいるかしれません。 からすや、わしや、たかなどは、みんな私を憎みます。 私を憎むというよりは、私の声を憎むあまり、私の姿を見ると殺そうとしているのです。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア