小川未明 『すみれとうぐいすの話』 うぐいすは、やさしいすみれのいうことを、同情して聞いていました。 そして、どうして、この二人は、たがいに、不しあわせに生まれてきたのだろうと憫れみ合ったのです。 空の上で、太陽は、このすみれとうぐいすの話をきいていました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア