小川未明 『すみれとうぐいすの話』 と、太陽は、にこやかに、下を向いていいました。 すみれも、うぐいすも、びっくりして上を仰ぎました。 そして、自分たちのお父さんであり、お母さんである太陽でありましたから、ふたりは、たがいに、いま話し合っていたことを訴えたのであります。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア