小川未明 『すももの花の国から』 しまいには、どこが出口やら、また、入って、あるいてきたところやら、わからなくなってしまいました。 すると、そのすももの林のなかに、一軒のわら屋がありました。 その家には、しらがのおばあさんと、三人の姉弟がありました。 小川未明の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア